赤アザ・赤ら顔
赤アザとは、鼻の周囲に赤い血管が浮き出るもの(酒さ)や、顔、首、四肢に発症し、
地図状で赤〜紫色に変化するもの(単純血管腫)など、症状は様々です。
乳幼児に発症するポートワインステインやイチゴ状血管腫は、腫瘤を形成するもので、
こちらも成長とともに消滅するものから、イボとして残るものまで症状は様々です。
乳幼児の場合は、まずは小児科、皮膚科の受診を受けてからのほうが良いでしょう。
色素レーザーの治療は、早期から行ったほうが良いといわれています。
状態や症状によりますが、治療を始めて一週間ほどで目立たなくなります。病的なイボやアザ、癌化するものは 保険が適用になります。赤アザ治療のダイレーザーは、保険適用のものが多いです。
茶アザ、青アザ、黒アザ
茶アザ、青アザ、黒アザは皮膚の中にあるメラニンが異常に増加している病気です。
従来アザは皮膚を切り取って縫い合わせるなどの治療が行われていましたが、
レーザー治療は光の色に対する吸収の違いと、1億分の数秒の間に数メガワットという強い光の 熱作用を利用し、アザの原因となるメラニンを保有する細胞だけを破棄して治療します。
アザの手術例
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手術前 |
手術後 |
シミ、魚の目、タコ
シミとは顔面に生じる褐色の色素斑で、先行する炎症症状を伴なわないものを言う。
30歳以上の女性に多いのが特徴、 薄いシミはレーザー治療を行うことができないので注意が必要。
(薄いシミはビタミンを取るといいですヨ)
タコ、魚の目は共に似た症状ではある。外側に増幅していくタコはさほど痛みを伴わないことが多いが、 内側に増殖する魚の目は真皮肉に深く入りこむと激痛を伴う。
タコ、魚の目は表面だけ切除しても、完治することはない。
中央にある透明な部分(核)を取らない限り再発する。
レーザー治療では回りの皮膚を極力痛めず、核だけを焼ききる事で治療致します。
イボ、ホクロ
イボ、ホクロ共に皮膚表面に隆起しているためレーザー治療の利点を最大限に発揮 できる治療の1つである。
また比較的表面での治療で済む為、痛みもほとんどない(まったくではない)。
ホクロの手術例
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手術前 |
手術後 |
イボの手術例
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手術前 |
手術後 |






